博士の地下室





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お知らせ :: 2015/06/22(Mon)

このブログは更新しません。

こちら→https://note.mu/monika0502 「note」で写真やブログをupしていますので、

ご訪問お待ちしています。無料です。

(でもnoteはあんまりブログ向きじゃないなあ、とか思ったりして。)

胃がん手術後5ヶ月で抗がん剤をやめ(体重の急激な現象のため)その後順調に回復しています。
食べ過ぎなくらいごはん食べてます。 今は3ヶ月に一度の診察と検査。
ごはんが食べられるのは、ありがたいことです。

2015年4月に横浜市南区から引っ越し。公園と海のそばのボロアパートに来ました。
(父や母の思い出がありすぎる実家から離れたかった。)
鳥の声と木の葉のざわめきと子供の笑い声が、いつまでも聞いていて飽きない。
ここに引っ越してきて良かったな。お風呂とキッチンは狭すぎるけど。

夏になったら、毎日海へ行って寝転んで本を読むつもりです。


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21/April/2015 :: 2015/04/21(Tue)

てすてす
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開店休業 :: 2015/03/14(Sat)

ここは基本的に物置になりました。ブログはnoteに「monikaの毎日夢うつつ」で更新しています。写真とかもあるのでそっちを
見てね。
https://note.mu/monika0502
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05/Jan./2015 :: 2015/01/06(Tue)



 お正月が終わって、精神的に疲れたので、前の晩6時に眠ってしまった。一度目ざめて
 そのあと見た夢。

 私達(男性7人くらいの集団)は…なにかを修繕しにいく。学校のような、コンクリート4階建ての
味気ない建物。
中には女の子(中学生くらい?)があちらこちらに集団で集められていて、これから処刑されるようだ。
銃を持ったゲリラたちが少女らのまわりに集まっている。
少女たちは私達も自分らの仲間にして殺そうと、なにか計略めいたしぐさでおいでおいでと
呼んでいる。
あやうくだまされそうになるが、なんとか正気を保って彼女たちを開放する。
しかし少女の集団は思いもかけない場所にあちこち集まっていて、私達は建物じゅうを
走り回る。雨のふるなか大きな水たまりができている狭いところ(建物の間)を
『足が汚れるなあ』といやな思いをしながら、それでも通る。
最終的には少女たちみんな無事ですんだようだ。

開放した少女のひとりと町に戻っていく。ひどく冴えない、不細工でみっともない薄汚れた女の子だった。
彼女の愚痴を聞かされながら歩く。彼女の足ははだしで、ほこりまみれだった。
これからもこんなことがあるだろうと彼女はぶつぶつ言う。
この子とこれから暮らさないといけないのか。それは嫌だなあ、なんとか避けられないものかと思う。
気が付くと不細工な彼女とさえない畳の部屋(下宿風)にいる。表からは女の子の悲鳴が聞こえる。
ここは女の子の悲鳴が日常的に響いてくる世界らしい。なんていやらしい!

とにかく本当にイヤな夢だった。
最近嫌な夢を見るとその気分が一日続いて、ベッドから起き上がれなくなってしまう。
今日もひたすら憂鬱。なんとかしなければ。

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母と父の死 :: 2014/12/07(Sun)

10月18日に母が死んだ。91歳。
自宅でだんだんに弱っていくところを見ていて、介護も少しだけした。今思い出すと3週間だけの介護。
そして入院。死ぬときは私と兄とで立ち会えた。オルゴールがゆるくなって止まるような死だった。
10月24日葬儀。12月2日に四十九日。
12月3日に父が死んだ。92歳。
両親二人を家庭で介護するのは不可能で、介護度の高い父を有料老人ホームにいれた。
そこで父は脳梗塞をおこし、病院へ入院。「リハビリテーション病棟」と呼ばれるそこは
意識もなく死を待つ人たちだけのスペース。そこで両手を拘束されて鼻から栄養をいれられ
数ヶ月後の死だった。最後に会ったとき父は私に「両手をはずしてくれ」と言った。

父は看護師さんたちも気づかないうちに死んだらしい。我が家に「様子がおかしいのですぐ来てほしい」と
電話があったときはもう死んでいたことになる。
こんな残酷な死を父にさせてしまっていまとても悲しい。
明日が葬儀。
父の死を私の心の中でどうしたらいいのか、少し時間が掛かりそうだ。
せめて父のことを好きだったなら、涙を流して終われただろう。
まったく愛せなかった、大嫌いな父親の死をどうすればいいのかわからない。


  1. 日々
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