博士の地下室





スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

05/Jan./2015 :: 2015/01/06(Tue)



 お正月が終わって、精神的に疲れたので、前の晩6時に眠ってしまった。一度目ざめて
 そのあと見た夢。

 私達(男性7人くらいの集団)は…なにかを修繕しにいく。学校のような、コンクリート4階建ての
味気ない建物。
中には女の子(中学生くらい?)があちらこちらに集団で集められていて、これから処刑されるようだ。
銃を持ったゲリラたちが少女らのまわりに集まっている。
少女たちは私達も自分らの仲間にして殺そうと、なにか計略めいたしぐさでおいでおいでと
呼んでいる。
あやうくだまされそうになるが、なんとか正気を保って彼女たちを開放する。
しかし少女の集団は思いもかけない場所にあちこち集まっていて、私達は建物じゅうを
走り回る。雨のふるなか大きな水たまりができている狭いところ(建物の間)を
『足が汚れるなあ』といやな思いをしながら、それでも通る。
最終的には少女たちみんな無事ですんだようだ。

開放した少女のひとりと町に戻っていく。ひどく冴えない、不細工でみっともない薄汚れた女の子だった。
彼女の愚痴を聞かされながら歩く。彼女の足ははだしで、ほこりまみれだった。
これからもこんなことがあるだろうと彼女はぶつぶつ言う。
この子とこれから暮らさないといけないのか。それは嫌だなあ、なんとか避けられないものかと思う。
気が付くと不細工な彼女とさえない畳の部屋(下宿風)にいる。表からは女の子の悲鳴が聞こえる。
ここは女の子の悲鳴が日常的に響いてくる世界らしい。なんていやらしい!

とにかく本当にイヤな夢だった。
最近嫌な夢を見るとその気分が一日続いて、ベッドから起き上がれなくなってしまう。
今日もひたすら憂鬱。なんとかしなければ。

スポンサーサイト
  1. 夢みた
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

今朝の夢 :: 2014/01/23(Thu)


 今朝方見た夢。

 おしゃれな感じのビルの店で働くことになった。
 しゃれたレストランがいくつか入っているビルで、内装は木の感触を活かした
 モダンな感じ。いい建物だと思う。

 ところが開店日になってもビルは中途半端なところで未完成。床にはブルーシートや
 ボロ布がぐしゃぐしゃになって置いてあり、壁や天井は未完成どころか壊れている。
 「なにこれ?!」と少し怒りを覚えるが、ともかく店をオープンしないといけない。
 エレベーターも客用のきれいなほうに宅急便の業者が台車を無理やり押し込んで
 汚れてしまう。

 とにかく店を回さないといけないので、足りないものはいちいち1階のコンビニまで
 買いに走るが、よその店もいろいろ足りないらしく、コンビ二はからっぽ。
 店長が偉い人に怒られている。

 私の働く店の厨房の床がでこぼこで、制服の黒のパンプスでは痛くて立っていられない。
 足元もびしょ濡れだ。
 店をでてスリッパを買いに、近くの商店街へ行く。
 古いけど落ち着いた町並みで、いい雰囲気の喫茶店もいくつかあり、
 「これからは休憩時間にゆっくりできるかも」と思う。でもいつまで今の店で
 バイトできるか不安になる。

 店じまいしたあと、厨房は洗い物の山。スタッフ全員で手分けしてすこしづつ洗っていく。
 食器を壊さないようにするのが一苦労だ。スタッフ同士気心がしれているので、
 連携よく片付きそうな感じ。これからもこうだったらいいな、と思う…

 目覚めて思うに、自分はすこし焦りすぎてるのではなかろうか?と思った。
 小奇麗なビルも内装はぼろぼろ、足元はびしょ濡れ。
 「制服の黒のパンプス」はこうあるべきという既成概念の象徴だろう。
 完成を急がなくても良い、裸足になってしっかり床に立つことが今の自分には
 必要なんじゃないかな…


 

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 夢みた
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

希望 :: 2014/01/09(Thu)


 今朝がた2度寝したとき見た夢。

 私は「ガロ」の編集部へ就職するため、面接に行く。
 編集室はボロボロの雑居ビルの中で、静まりかえった古い壁の長い廊下を
 歩いていく。両側には表札もないひとけのないドアが並ぶ。気持ちが悪い。

 青林堂編集部の中は雑然としていて、ガラクタが床の上にそこら中散らばっている。
 編集長はつげ義春で、部屋の片隅でなにか作業をしている。その他の編集員は
 (サブカル関係で有名な人も何人もいた)
 彼の威厳にびくびくしながら仕事をしている。いやな雰囲気。

 つげ義春と面接する。最初はテンプレートにあわせて文字をペンで書くテスト。
 インクがにじんでまともな文字が書けない。つげ氏に嘲笑され、トイレに行かせてもらう。
 2番めは定規で平行線を引く作業。これも簡単なことだがまったくできない。
 『ダメなやつが来たな』といういたたまれない雰囲気が部屋に充満する。
 またトイレに行かせてもらう。

 3番目はもう誰もまともにできると思っていないようだったが、見本の文章を
 見ながら活字を拾うテスト。
 このとき自分は全くなにをしていいのかわからなかったので、やり方を質問すると
 「いままで何聞いてたの!」とあざ笑われる。
 自分が座っている机の小引き出しから活字を抜き出すのだが、あけると
 引き出しの中はぐちゃぐちゃにモノが詰まっていて、これではどうにもならないと
 思うが、不思議なことに探している活字がひょいひょい見つかり、どんどん
 文章ができあがる。思いついて「ちょっと失礼」と引き出しを机から抜き出し
 机の奥を探る。つげ氏の膝が見える。その奥に最後の活字が転がっていた。
 どうやら最難関のテストに合格したようだ。

 このとき編集部にいた女の人がなにかミスをして悲鳴を上げる。つげ氏が彼女に向かって
 「ダメな人生しかおくれない夫をもつ女はやっぱりダメだな」とか言うので、
 私は非常に腹が立ち、立ち上がってつげ氏の顔を指さし大きな声で
 「あんたみたいな不愉快な人間と一緒に仕事なんかするもんか!!!」と怒鳴る。

 もうこんなところで我慢していられないので、もう一度(内心つげ氏を傷つけるなあと
 思いつつも)
 「こんな古臭い場所で古臭い仕事してるつげ義春なんかクソ食らえー!!!」

 とできるだけでかい声で怒鳴って、階段を駆け下りる。
 編集部の下はきらびやかなレストランだった。こんな店あったかな…?

 昨夜寝る前に芸術新潮の「つげ義春特集」を読んでいて、つげ氏のネガティブな
 雰囲気にうんざりしていたのが思い切り影響したようだ。つげ義春には何の恨みもないのだが。

 しかし夢からさめたとき非常に爽やかな気持ちになった。
 古臭いやり方なんか捨てればいいんだ。新しいやり方で新しい仕事をすればいい。
 なんと単純なことか。
 新しいやり方を探そう。もっと奥ふかく、心の奥まで潜って…。





 

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 夢みた
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

# 夢:30/10/2013 :: 2013/10/30(Wed)



長いながい夢だった。起きたときの疲労感がすごかった。

 …やるべきことを放っぽり出して、逃げ出す。兄はシャワーを浴びているのでそのスキに
 綺麗なホテルの大きな豪華な部屋へ走って入り鍵をかける。
 (ホテルの部屋なのだが、単にパーテーションで区切っただけの事務所のように
  天井がない。外は商店街のように人が行き来してうるさい。ネオングリーンの色で
 統一された室内。壁紙。ベッドカバー。でっかいベッド。もう自分が寝た痕跡があり、ほっとする。)
 ベッドに潜り込み、びくびくするが、何とか逃げられたようだ。寝ようとすると、
 机の上に置いてあるブランド品の小物入れ(このブランドは現実の私の趣味に反する。ケバくて
 安っぽいDQN風味。値段だけは高い。そんなもの)が、ビリビリ音を出して鳴り出し、ものすごく
 うるさい。他の部屋の人からもうるさいと怒られる。なんとかしないといけないと焦る。
 この小物入れを買った店に返しにいくことにする。店のババア(なんか見覚えのある人)が
 地下鉄の改札口でニヤニヤしながら待っている。そこまで全力で走って、小物いれを突っ返す。
 …そんなことを2回繰り返しただろうか。イライラするし、情けない。

 そのホテルの部屋にふさわしいような女になってしまった。金持ちDQNのよくやるけばけばしい
 服とロリータ入った全然似合わない髪飾り。お花いっぱい頭につけて、自分でも怪物だと思う。
 それでオバサンと地下鉄に乗り、電車の中の女子高生たちから失笑を買う。どこまで行くのか
 分からない。


 自分は横浜fマリノスの選手だ。飛行機の中でスチュワーデスさんが押すような背の高いカートに
 用具を詰め込んで、自分で押して走りながら移動。ものすごく重たいし、カートが思うように
 動かないので難儀する。これまた金持ちDQN風味の安っぽくてケバケバしくて値段だけは高い
 トリコロールの指定ジャージを走りながらどんどん着こむ。暑苦しいし重たいが、義務なので
 どんどん着こむ。やだなあと思う。…

 若くはないビジネスマンが、漢方薬を買いに行く。これも仕事だ。地下鉄の駅の中の
 大きな漢方薬の店から中華街まで、くまなく見て回る。ものすごく希少な植物の繊維が
 ゼラチン状になる薬を探している。街の薬屋はサラリーマンだらけで、どいつもこいつも
 風邪をひいて、みんな同じ薬を買っている。バカな連中だと思う。やつらは風邪薬と胃薬で
 生きているんだ。
 …中華街のあの店で、お爺さんがその薬を売ってくれた。疲れているだろうからこれを、と
 言われ、お茶と薬と漢方薬で炊いたご飯(盃一杯分。それで十分だそうだ)を頂く。
 ありがたいことだ。元気がでたような気がする。
 もう中華街に用はないが、なんとなくぶらぶらする。古い煉瓦の町並みが綺麗だった。もう
 夕方だから帰りたいが、古い煉瓦の垂直な壁をつたって降りていくので恐い。足元から
 ぼろぼろ崩れていく。ジャッキー・チェンの映画を連想する。
 なんとか地上まで降りてきた頃合いに、鐘がなり、麓の古いお寺に黄色い灯火がいっぱい
 灯り始める。あれは地蔵菩薩のお寺だ。鐘が鳴ったのはお釈迦様が死んだからだ。ありがたい
 ことだ。南無阿弥陀仏。

 
  あとは、ドトールみたいなチェーン店の喫茶店でコーヒーと焼きたてパンを注文したら、
 私のパンを盗んだ若いチンピラ二人組がいたので、そいつらに突きを食らわせて倒したりしたな。
 これから新しい物語が始まる、いや始めるときが来たんだと思う。新しいことを始めないと
 いけない。キモ二メイジル。


  1. 夢みた
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。