博士の地下室





スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

ひびのかて :: 2011/10/10(Mon)





 関西へ引っ越してきてはや10ヶ月。いつまでもなじめないで困っています。

 関西風薄味料理は自分で制作することは断念。キッコーマンのこいくち醤油を買い、
 使いかけのヒガシマルうすくちしょうゆのビンには昆布をつっこんでだし醤油にしておいたが
 これを使うときが来るのだろうか?
 ネギも関西では彩りていどにしか使わないので、最もコストパフォーマンスの高い
 冷凍青ネギを買っていたが、本当に色だけで香りも味もしない!
 これからは白ネギを1本買って、無駄なく使い切るようにしなければ。
 
 夏の暑いときは毎日「ガスパチョ」を作って飲んでいた。毎日トマトとにんにくを摂取して
 なんとか体力つけて乗り切れたと思う。しかしこれから寒い時期、どうやって
 野菜をとるか?これがいま目の前にある大問題。

 ここ2,3日はなんだかかったるくて、ご飯なんか食べなくてもいいか~とか
 考えたりしたけど、やはり夕食は一汁一菜で食後にデザートとお茶、というのが
 理想でもあるし、気持ちにゆとりがもてる。
 「貧乏なのはいいけれどびんぼくさいのは良くない」という誰かのお言葉を胸に刻みつけなければ。

 キャベツ1玉買ってスープ・炒め物・サラダと使いまわすのは失敗だった。2日でキャベツなんか
 見たくなくなった。しかし「お好み焼」にすると一回で大量のキャベツを摂取できることを
 確認。お好み焼って案外良食かも?とか思う。
 これからはキャベツは半分のを買おう。

 一人暮らしで自炊は本当に難しい。無駄なくしようとすればするほど悩む。料理1人前だけ
 制作はムリがあるし、できあいのお惣菜を買うか外食したほうが安い。
 しかし私のアパートから最寄りのスーパーまで、さびしい道を歩いて10分弱。
 横浜の実家は商店街とスーパーが徒歩1分の場所にあったから、
 「ちょっとお豆腐買いに」とサンダルをつっかけて走れたけど、ここでは
 「買い物に出る」のは一仕事なのだ。いままでの「お使い」の概念をチェンジしないといけない。
 
 しかし「お腹がいっぱいになればいい」というものではないのだ、食事は…
 「ごはんを作ろう」というモチベーションが下がったときは命の危機だ。

 これからの季節、お味噌汁がおいしくなる季節だ。なんとか毎日おいしいお味噌汁を
 作って食べるように、食糧庫をチェックします。


 

 
 
 
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 食事
  2. | trackback:0
  3. | comment:3

日本酒 :: 2011/03/06(Sun)




今夜はにんじんと油揚げの炊きこみごはん。
どうしても日本酒が必要だったのでお正月に買った一升瓶を開けてしまう。
こうなりゃ悪くならないうちに飲まなきゃ!…すっきりとした辛口で、なかな
かいける。うぃっ。@*








テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 食事
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

ドリンク :: 2010/09/08(Wed)



なんだこりゃ?モンブランティーオレ?ケーキを飲み物にする意味はあるのか。
ここは私が人柱になって味を確認せねばっ!という意味のない使命感を感じつつ購入。
味は…栗の味が余計なミルクティーでした。お金を損したなあ。








にほんブログ村 その他日記ブログへ
にほんブログ村

テーマ:食べ物 - ジャンル:グルメ

  1. 食事
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

VIVAESPA~NA :: 2010/08/26(Thu)



最近「イベリコ豚」ってのが日本でもてはやされてる。しゃぶしゃぶ・とんかつ・ロース焼きetc.
うちの近所の店でもついに登場「イベリコ豚のメンチカツ」!(右は北海道コロッケ)
何だかひじょうにもったいない気がするけどメンチにするくらいだから横隔膜とか顔の肉とか
どうでもいい部分の肉なんだろう。
しかし豚のほほ肉は「トントロ」と言ってけっこうお高いのよね。
イベリコ豚のハモンで冷えたロゼワインでも飲みたいなあ~。日本はまだまだ暑いです。








にほんブログ村 その他日記ブログへ
にほんブログ村

テーマ:食べ物 - ジャンル:グルメ

  1. 食事
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

おやき :: 2010/08/20(Fri)


 毎日暑いあつい!キューリは冷蔵庫に入れないほうが長持ちするってGIGAZINEで
 読んだから自家製お野菜BOXに入れておいたのに、2日でへなへなになった。
 ただでさえ野菜高いのにどうしてくれる。

 炊飯器に残ったごはんも夕食後すぐジップロックに入れて冷凍しとかないと
 翌日には異臭が…うっ。
 「お米を研ぐとき米粒をこぼすと目がつぶれる」と祖母から聞かされて
 育ったもんで、ごはんを腐らせて捨てると天下の大罪のように思えて
 ドキドキする。なるべく残らないように少なめに炊くと父が珍しく「おかわり」を
 したりして、もうないと言うと「盛り切り飯か!」と怒るし。困るわ。

 祖母が生きていたとき、夏になると必ず食べさせられた「おやき」を思い出した。
 これは臭いのしてきたごはんを無理やり食べてしまおう!という、いかにも
 昔の人の考えた料理だけど、案外いまどきの季節には使えるかもしれないので
 書いておく。

 <おやきの作り方>

 材料
 残りごはん・ねぎ・桜えび・みそ・ごま油
 作り方
 1)ごはんをすり鉢にあけてすりこぎでよく突く。
 2)ねぎはみじん切り。みそは適量。桜えびは彩りていどにごはんに混ぜる。
 3)全体がよく混ざるようにふたたびよく突く。ご飯粒の形が残らないくらいまで。
 4)手を軽く水でぬらし、突いたごはんを丸めて平たくする。ハンバーグの要領で。
 5)フライパンを熱しごま油をひく。
 6)4の平たくしたごはんを焼く。中心まで火が通るまでじっくりと。
   表面をカリっとさせると美味。
 7)ちょっと焦げ目がつくくらいで完成。焦げやすいので気をつけよう。

 どういうわけか夏の日曜日の朝にいつも食べた記憶がある。兄と私は子どもだったので
 ぱくぱく食べていたが、父はこの料理をものすごく嫌っていて、決して食べなかった。
 「俺に腐ったメシを食わせるのか!」と怒鳴ったりしたもんだ。
 実際そのまま食べるとやばいご飯の最後の料理法だからその通りなんだけど。

 「おやき」という名の由来はわからない。長野県名物とは全然違うし、祖母は茨城県
 出身なのでおそらく田舎料理なのだろう。お米をテッテ的に大事にするお百姓さんの発想ぽい。

 この「おやき」みそとごま油でしつこい味で、ものすごーく腹持ちがする。
 おまけに必ずもたれる。子どもの私たち兄妹も3個以上は食べられなかった。
 昼ごはんも食べないでいた記憶が残っている。

 今考えると貧乏な人むけのレシピかもしれない。
 わざわざ腐ったごはんを使わないでも、冷やご飯が冷蔵庫に残っててろくなおかずがない
 貧しいひとはいっぺんくらい作ってみて下さい。
 芯まで火を通すこと・表面をカリッとさせることの2点がおいしく作るコツです。
 胃腸の弱い人は一度にたくさん食べないように。








にほんブログ村 料理ブログ 節約料理へ
にほんブログ村

テーマ:食べ物 - ジャンル:グルメ

  1. 食事
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。