博士の地下室





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11/01/10 :: 2010/01/12(Tue)

 夕食後、ゴロゴロしていたら眠ってしまった。
 そのとき見た夢。

 学校で、わたしはクラスメートの仲良し4人と
 テーブルの下で体育座りをして教師が来るのを待っている。
 これ以上ひざを折り曲げられないのできゅうくつだし
 となりの子のひざとこすれあって痛い。
 今日から学校では「イスラム原理主義」にもとづく教育を
 するらしい。だから女子はつねにこの位置でこの姿勢で
 いなければならない。学校にいる間は口をきくのも禁止だ。
 あまりに不条理なので、わたしは徹底的に反抗することに
 決めた。しゃべる代わりにその辺にあった紙に
 個人情報(メアドとハンネ?)をエンピツで書いて
 みんなに見せる。そういう行為をすると激しく罰せられるので
 皆ビビる。わたしはその紙をテーブルの下のどこかに
 隠そうとしたが、結局自分のブラジャーの中に
 まるめて押し込んだ。

 そうしていると教師が来た。
 暴力体育教師が来るんだろうと予想していたが、
 やってきたのは柔和な年配の女性教師。
 優しげに「女の生活のしかた」について説いて聞かせる。
 クソッ、連中はいつもこうだ!こうして知らない間に自分も
 丸め込まれてしまうんだ、と思う。
 自分だけは何が何でもだまされないぞ!とヤツらに対して
 反抗心をメラメラと燃やして心に刻んだ。

 学校が終わって、緊張感のとけたわたしは自転車に乗って
 帰る。小学生みたいに路上を蛇行したり、バカな走り方を
 して遊びながら家に帰る。
 とつぜん八百屋さんの前に出た。橋のたもとの小さな八百屋。
 この店には子供のころ母に連れられてよく来たなあ、まだ
 店やってたのか~と思い出に浸っていたらオヤジさんに
 「ひさしぶり、コレ持ってくかい?」と
 小松菜と箱を渡される。
 箱の中には小枝と、色のついたモチと、小さくて
 売り物にならない柿の実が入っていた。
 お正月が終わったら小枝にモチと柿の実を刺して
 玄関に飾るらしい。知らなかったなー。
「いまお金もってない」というとオヤジさんは
 「あとでお母さんからもらうから持っていきな」というので
 もらって帰る。 
 店の柱に
『ちぃ散歩でもヨコハマウォーカーでも紹介されなかった
 最後のお店!』と張り紙がしてあった。
 ここは商店街から離れているし、お客さんも昔からの
 なじみの人しかいないからな、しょうがないよな。

 家の前ではオバケのQ太郎がわたしを待っていてくれた。
 両親と兄弟、全員が藤子不二雄キャラになっていて、わたしは
 Qちゃんと2階の子供部屋にいき正ちゃんたちと楽しく遊ぶ。
 遊びながら「子供たちだけの楽園みたいな空間を作っちゃ
 いけないよなあ」とか考える。







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