博士の地下室





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07/22/10 :: 2010/07/23(Fri)



ここ三日ほど、部屋の雨戸を全部閉め切りエアコンかけ続けて暮らしている。なんかすごく落ち着く。エアコンはドライにして28℃設定にしてあるがそれでも寒い。外気温がすごいことになっているのが想像できる。最近ちょっと食欲が出てきたので水分補給をまめにすればなんとか今年の夏も生き延びられそうだ。しかし夏なのに汗をかかないのは身体に悪かろう。明日は近所のスパ銭であっついおぶに浸かって汗まみれになってみたい。汗まみれというと昔の恋人を思い出す。やつの家から小さな入り江に歩いて行けたので、ある夏の日ふたりで泳ぎに行った。さんざん遊んで彼の部屋に戻り一休みしているうちにふたりともその気になって布団の上で抱きしめあった。エアコンなんかない彼の2階の部屋は暑かった。私のおなかの上に彼の流す汗が池のように溜まって、からだを動かすたびにピチャピチャ音を立てた。私はなんだか恋人の汗で洗われているようで夢の中にいるみたいな気持ちだった。終わってから彼の家のお風呂をお借りして、彼の母親のシャンプーで髪を洗った。意外にいい手触りのシャンプーだったのを覚えている。今思えばまさしく青春の1ページなわけだが、なんだか古代遺跡で風化した石版を読んでいるような遠い遠い記憶に感じる。それが正常なのだろう。あんなに激しい恋愛は20代のうちしかできないだろう。今の自分の歳に相応しい恋愛とはどのようなものか?と考えてみたけど相手がいないんじゃ考えるだけムダだ。お腹に30㌢近い手術痕があっても驚かない男性、募集中。
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