博士の地下室





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ヨコスカベース :: 2010/08/05(Thu)

空母ジョージ・ワシントン乗務員のマンガ

 在日米海軍司令部発行のマンガ。ツイッターで偶然見つけたのだけど、面白いなあ。
 空母の中での生活、訓練の様子がよくわかる。
 (日米親善のため多少美化された表現も多々見受けられますが…)
 こういうのどこで入手できるんだろ?親善デーとかで基地を一般公開する日が
 あるけど、そういうときに配るのだろうか。今度行ってみよう。
 せっかく近くに住んでるんだし。

 まいどながらこのブログ、昔話が多くていやになるんだけど、むかし私が19ハタチのころ
 つきあってたボーイフレンドが横須賀の米軍基地で働いていた。
 といっても日本人ですが。IDカードにちゃんと「Hair:Black Eyes: Brown」て記入してあったっけ。
 仕事は倉庫の中からいろんなものを出したり入れたり、とにかくヒマな職場で
 朝出社して一番にすることは、職場のみんなでお茶を飲みながら
 「今日一日何しようか?」と相談することだと教えてくれた。

 その彼氏が米軍基地に採用されて出社した最初の日、直属の上司にあたる
 米海軍少尉からこう言われたそうだ。

 『あなたたち日本人は、基地で働く、ソルジャーたちと友達になる、それは結構。
 友達になること大切です。でも「マリーン」の連中には近づかないでクダサイ。
 彼らは人間ではアリマセーン。』

 この発言、もし米国本土でされていたら議会で公聴会が開かれるレベルの
 大問題発言なんだけど、日本人だから分からんべーと少尉殿の気がゆるんだのだろう。
 やっぱり海兵隊員は映画でよく見るように「殺人マシーン」なんだなあと思った
 もんであります。

 海兵隊員はよくオキナワで少女をレイプしたり交通事故を起こして逃げたりしてるけど、
 沖縄配属になるのは海兵隊に入隊したばっかりの若造で、故郷じゃ自分の生まれた町から
 出たこともないような連中ばっかりなので『初めての海外勤務』で浮かれているからだと
 聞いたことがあるけど、横須賀でそういう事件があんまり起きてない(ように見える)のは
 このマンガの登場人物みたいに軍歴の長い人が多いからなんだなーと納得…していいのかな?

 こんど横須賀に遊びに行こう。「自衛隊&米海軍基地見学クルーズ(ヨコスカネイビーバーガー
 つき)なんてのもあるしな。海軍カレーも食べよう。








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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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