博士の地下室





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びょうき :: 2010/10/06(Wed)




学園祭の季節ですね。

 昨日はちょっと気になる症状があったので、朝イチで婦人科へ行く。
 ここは昔からやってる地元では信頼されてるところ。
 昔は民家を医院につくりかえたような不思議な建物で、待合室(玄関あがった
 ところに絨毯がしいてある)で待っていると看護婦さんが「さあさあ、皆さん
 今日は冷えるでしょう、どうぞ~」と昆布茶を持ってきてくれたりする
 アットホームな医院だった。
 
 中学生だった私も当時一回だけ検診に行ったことがあるが、「分娩室」に通されて
 検査。全面タイル貼りの冷えびえとした部屋で、完全に横たわって両足を足かけに
 置くタイプの古~い診察台だった。こわかった。
 結局そのときはなんでもなかったのだけど、診察後の女先生が私に向かって
 「見ず知らずの男とセックスなんかしちゃダメよ!絶対に!絶対にダメなのよ!!」と
 えんえんと説教を食らわされ参ったなあ。

 今は改装してキレイなクリニックになり診察は息子さんがあとを継いでおられる。
 受付してロビーで待っていると奥から先代の女先生が登場!ひ~!こわい!
 でもさすがに私の顔は覚えてはおられなかった。(当たり前じゃ)
 ロビーで本を読んでいる外国人の患者さんに「この紙、しおり代わりに使いなさい」と
 なにやら紙片を手渡し、がっちり握手。「がんばってね!」と…
 熱意のあまりついおせっかいを焼いてしまうのは昔と変わらないようだった。

 自分はというと、息子先生に問診されて最新式の検査用いすに座らされる。
 そして検査…何度されても「あそこに器具や指を差し込まれる」のには慣れない。
 検査の結果、「一週間セックス禁止令」が出た。
 まあ別に相手もいないし、かまわないのだけどなんだか自分が病原菌だらけの
 汚れた女になってしまったようで落ち込む。
 たぶん先生もそのへんを読んだのだろう、「お薬のめばキレイに治る病気ですから
 大丈夫!」と太鼓判を押された。うぅ。

 夕方からは別のクリニックへ行く。最近PCのキーボードがうまく打てないこと、
 大事なことを忘れること、ときどきめまいがすることなど話す。
 すると先生から「小さな脳梗塞の可能性がありますね」と重大発言が…がーん!
 脳梗塞だなんてまるで年寄りじゃないか。たしかに若くはないが悲しい。
 
 先生のコネで横浜市の医療センターに検査の予約を入れてもらった。
 普通にその辺の脳神経外科で脳ドックとかに入ると何万円もかかるのだが、
 横浜市の施設だから¥5~6000ですむらしい。
 不幸中の幸いってやつか?ラッキー♪
 
 翌日電話したら8日に検診の予約がとれた。早いなあ。
 まあ発見が遅れて手遅れになるよりよかろうなのだ。
 明日は歯医者さんだし、このさい病気はぜんぶまとめて治そう。
 脳梗塞がひどくなければいいな。






 
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