博士の地下室





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13/10/10 :: 2010/10/13(Wed)





今日は午前中に産婦人科にいく。待合室のTVで、チリの鉱山でまもなく
 最初の一人が救出されるところを生中継していたのでじっと見る。が
 いいところで名前を呼ばれる。

 また例のおまた広げる診察椅子にのって内診。卵巣のエコー診断をしてもらう。
 「腸にガスがたまっているようですが、卵巣はなんともないですね」だそうだ。
 よかったなあ。しかしいつもお腹にガスがたまってる様子。やはり朝ヨーグルトに
 ふりかけて食べるミューズリーがいけないのだろうか。ざくざくしてウマイのに。
 明日から量を減らそう。(あと3㌔くらい買いだめしてある)

 エコー画像で自分の卵巣を初めてみた。人体標本図どおりに小さな卵のかたちを
 してコロッとしていた。こいつはまだ卵子を製造し続けているんだろうか?
 10年前に大きな子宮筋腫ができて、子宮ごと摘出してしまったので
 卵子の行く先はもうない。「どうなるんですか?」と医師に尋ねたら
 行き場がないので体内に吸収されて自然消滅しますと言われたっけ。
 わたしの卵巣よ、もう働かなくていいんだよ。そんなにぴくぴくするな。

 ディスカバリーチャンネルで「人体の神秘」みたいな番組をみていたら
 妊娠・出産のシリーズで、胎児の成長段階を週ごとに追う、って内容の
 番組を見たことがある。それによると受精卵が着床して12週めに、
 その胎児が将来使うであろう「生殖細胞」の総量が決まる、と言われていて
 びっくりしたなあ。まだ胎児自身の性別も決定してないうちに、次の次の世代への
 準備は8割がた完了してるのだ。

 自分の複製を残そうとする人間(地球上の全ての生物)のDNAの執念はすごいね!
 男の子は思春期以降一回の射精で3億の精子を、
 女の子は月に一度、一個だけ卵子をぽろんとこぼす。この数の差はなんなんだろうか。
 ヘタな鉄砲も数撃ちゃあたる式なのか。膣の中は強酸性で、精子は瞬時に殺処分される。
 最後の最後まで生き残った、たったひとつの精子だけが受精を許されるというしくみ、
 しかも受精しても着床しなければめでたく妊娠とはならないわけで、
 ほんとに壮大なムダ使いをしてると思う。このムダなところが肝心なのだろう。

 午後は歯医者さん。奥歯のむかーし治療した部分がガタガタになっているので
 削ってつめてキレイにしてもらうのだが、にゃんと「保険適応」の素材は
 使用できんとな!保険適応外の素材で治療するしかなく、いちばんお安いのが
 100000円~。むごいあまりにムゴイ!ご無体な!あんまりだ!
 夏に大阪旅行するために指輪とか古本とか全部売ったので、もうわたしには
 お金がまったくありません!
 しかたないので母に相談。出してもらう。これでまた頭があがらなくなった。
 この支配からの卒業はいつだろうか。

 さっそく今夜から晩ご飯のおかずを節約モードにする。今夜はなすと卵と豚肉の
 甘辛いため(全部冷蔵庫にあった材料)と、たらと焼き豆腐とネギの味噌汁。
 買ったのはたらだけ。これから作ります。


 

 
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