博士の地下室





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05/12/10 :: 2010/12/05(Sun)



 覚ざめると朝9時。プリキュアもライダーも見損ねた。
 眠りについたのが朝4時だから5時間くらいしか寝てない。それだけ眠れば
 十分なのだが、なにかフに落ちないものを感じる。
 いちおう毎朝のお決まり、甘いミルクティ2杯とソイジョイで朝食。
 
 PCのトップページにしているgooの占いが気になる。『現実のきびしさに直面する日』。
 そんな一日は耐えられない。どうしたものか。
 いちおう神奈川新聞の占いも見てみる『福運。遠出は控えて』だって。
 こっちのほうがいいので今日は家からでないで本でも読むことに決定。
 占いやバイオリズムグラフに一喜一憂するのはよくないと自分でも思う。

 朝起きたときあまりにいい天気だったので、近所の公園でも行って写メしようかと
 考えていたが、自分的にそれは遠出になってしまうのでやめる。
 ベッドでごろごろ…どうせ、眠ってしまうのだからパジャマに着替えて
 ちゃんと布団にはいってみた。

 私の好きなアーチストのブログを読んでいる。近々「熊谷」で個展を
 開くらしい。そのためにもう東京に来ていて、案内の絵葉書やチラシを
 書店などに置いてきた、と書いてある。
 めったにご自分の地元から出ない人なのにやけに精力的だなあと思う。
 しかし私になんの連絡もないとは…メールくれれば手伝うのに。
 紙の束は重たい。しんどいだろう。
 まあ、有名人だからほかに手をかしてくれる人がいるんだろうなあと思う。
 本物の熊谷は埼玉県だが、夢の中の熊谷は「海ほたる」の中にあって、
 東京湾にポツンと浮かぶ海ほたるの風景を想像する。うちからはちょっと遠いな。
 でもバスがでているはずだ。これは夢だな~。

 と思いながら目が覚めた。やっぱりよく眠ってしまったようだ。
 外は夕日…でもまだ3時前。
 なんだか眠ったことですこしさっぱりしたみたいな感じ。

 生きるために最低限する行動を「仕事」と仮定して、それにさく時間を
 現代の会社勤めの人を基準に「8時間」としてみて、
 3万年前の人間は何時間くらいだったか?を考古学者が本に書いていた。
 いろいろ調査の結果、3万年前の人類は一日に2時間、多くて3時間しか
 「仕事」していなかったらしい。あとは何していても勝手。
 寝転んでいても粘土こねまわしていても「神の声がきこえる!」とか
 叫んでも自由、だったそうだ。

 一日じゅう仕事とか、お勤めとか行かなきゃ!って眉間にシワよせて悩むほうが
 まちがっているらしい。人間の本性はダラダラすることにあるようだ。
 私も3万年前に生まれていたら、夢見の特技を活かしてりっぱな巫女に
 なれたことだろう。もったいないな、せっかく力がありながら現代では
 巫女なんて見向きもされないもんなあ。

 しかし、プロデュースしだいでは新たな新興宗教団体を起こせるかもしれない。
 私は静かな部屋で眠って、夢を見たら詳細に記録し発表すればよいのだ。
 信者は各自自分の事情にあてはめて納得してお布施を払うだろう。
 これはちょっと真剣に考えてみてもいいかも。
 しかしそうなると「夢を見なければ」というプレッシャーがかかるか。
 何も考えずに夢見ることはできなくなりそうで怖い。

 やっぱり、何も考えずにゴロゴロして夢見れる環境が大切だ。
 3万年まえに生まれてくればよかった。










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