博士の地下室





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マンガを読む時間 :: 2010/03/24(Wed)


 京都精華大学のマンガ学部でマンガを描いてる学生は、卒業後のことを
 考えたことがあるのだろうか?
 マンガ家なんてなんのつぶしもきかない職業なのに。
 なぜそんな絶望業種を志望するのか若者よ。
 真剣にプロデビューしたいなら大学で講義受ける時間で
 出版社に持ち込みするとかアシスタントになるとか、
 そっちのほうが手っ取り早いと思うんだけど。
 大学でテクニックを磨いたからといって
 「面白いマンガ」が描けるわけじゃあるまい。
 教授のマンガ家が「マンガは紙とペンだけが勝負です」とか
 言ってるけど、いまどき同人さんだってPC使うよ?
 なにかこう、いろいろ釈然としないものを感じるトコロだ。

 マンガについて書こうと思ってたら京都精華大のHPを見かけたので
 個人的な見解でした。
 
 本を読むことを「読書」といい本をいっぱい読む人を「読書家」と
 いうけれど、マンガを読む行為をさす単語がないのは何故だろう。
 日本のマンガの歴史の始まりをどこにおくかはさておき、
 仮に手塚治虫のデビューした年1946年を現代マンガ元年としても
 もう60年以上経つわけだし、日本の文化の中でマンガが占める
 部分はかなり大きいことは言わずもがな。
 単に文章だけを読む行為と、絵と擬音とときにはカラーもついた
 マンガを読む行為とでは脳の活動する部分も違ってくるはず。
 マンガを読むこともひとくくりに「読書」とするのはなんか違うと思う。
「マンガはサブカルチャーだから文学に対抗してあえて呼び名を
 つけなかった」というご意見もおありでしょうが、
 日本のマンガはそれ自体ひとつのメインストリームを形成してると
 思う。…だから名がないのかな?

 とにかく、マンガを読むことと、マンガを読む人を指す言葉が必要だ。
 いちいち「今日は本1冊とマンガ9冊読んだ」って書くのめんどくさい。
 とりあえず、マンガ読む人は「マンガ大好きっ子」かなあ。






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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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