博士の地下室





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胆のう炎で入院記(1 :: 2011/06/20(Mon)



 伊丹に引っ越してきてはや半年が過ぎようとしてるわけだが、いっこうに地元に
 慣れることができない。アパートの部屋の中にいるときはツイッターで関東の人と
 会話できるし、PCでradikoのFM COCOLOで洋楽つけっぱなしなので「関西にいる」という
 感覚がほぼゼロ。しかし一歩外にでると近所のみなさんが「せやな~」「ほんまやで!」
 「ちゃうちゃう!」などと会話してるわけで…どっちが現実なのか毎日不安だ。
 
 TVはもともとあまり見ないし、将来「日本語教師」の資格をとろうと言う身なので
 意図的に関西弁を耳からシャットアウトするためNHKのニュースしか見ていない。
 そのNHKでさえローカルな時間帯には誰か知らない若手お笑い芸人をしげしげと出演させる。
 うっかりしていると変なアクセントが身についてしまう。危ないあぶない。

 そんなわけで、いつまでも引越してきたばかりの気分のまま宙ぶらりんだったのだが
 さすがにこれはまずいだろうというわけで荷物の整理を開始。
 まだ4畳半に本やらなんやらの入った段ボール箱が放置状態で、カビはえそうなので
 なんとかしないと。(ダニもでそう)

 と思ってがさごそしてたら古いノートが出てきた。引越すときにそのへんの物を
 てきとーに突っ込んできたので荷物の中は「多分必要なもの」なのだが。
 あけてみたら胆のう炎で手術したときにつけてた日記だった。わはー。

 そーいえばあんときゃ夏で、ものすごい腹痛に襲われて三日間家で寝込んだっけ。
 脱水症状にならないように倍にうすめたポカリをちびちび飲んでた。
 それでも飲み込むたびに胃袋を鷲掴みにされるような激痛が。もーほんとに死ぬかと思った。

 結局横浜の「けいゆう病院」で診察してもらったら「胆のうが炎症をおこしててもう使い物に
 なってないので摘出しましょう」と言われて入院したんだっけ。
 最初に診てもらった病院じゃあ「十二指腸潰瘍」なんて言ってたが、とんだヤブ医者だ。
 
 そんなわけで、胆のう炎入院記をここにアップしてみます。なにかの役に立つ…かどうかは
 わかりませんが。



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