博士の地下室





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今日のブックオフ :: 2010/04/29(Thu)


正確には「昨日のブックオフ」だな。「聖☆おにいさん」は面白いけど1巻で飽きた。「青い空を白い雲がかけてった・あすなひろし作」はコミックビームの広告で発売されてるのを知り買うつもりだったけどブックオフで見つけたので買ってしまった。この「青い空を…」シリーズは毎回主人公のクラスに「りょう」という名の転校生がやってきて騒ぎが起きる、というマンガだと記憶してたけど何か違うな。あすなひろしの作品は少年チャンピオンに連載されたこの作品しか知らないけど、硬質でしなやかな描線が好きだった。もう亡くなられていたとは残念。
石ノ森章太郎作品は今月末に石巻の「石森漫画館」を見に行く旅に出るので予習のつもりで買ってみた。「ロボット刑事」私このマンガ大好きで、マガジン連載中は夢中になって読んでたなあ。でも伏線もろくに回収しないまま打ち切り終了で悲しかった。思うにストーリーのトーンが暗くてカタルシスに欠けたせいだろう。最終回にロボット刑事Kを作った「マザー」のアジトがどっかーん!と大爆発してthe END。「これで終わり?!」とやけっぱち具合に驚いた記憶があります。「マザー」のアジトは巨大な観音像で普段は海中深くに隠れてるんだけど、そんな巨大なものが海底にあったら漁船のソナーか海上保安庁のレーダーにひっかかるだろ。そういうことに頓着しない昔の少年マンガはよかったよなあ。
少女マンガから少年むけまで、SFから時代劇まで、変身ヒーローから人間ドラマまで何でも描ける石森先生はマンガの天才というより「マンガの職人」に近いのかもしれない。どんな注文にも応じた作品が描ける…やっぱり天才かな?
私は石森先生の描線のスピード感が好きで、ほとんどなぐり描きみたいに見えるペンの走りがたまらなくかっこよく見えた。むかし友達(男子)が「男の子ならだれしも石森作品にでてくる少女キャラに恋してしまったことがあるはず」と言うのですがどうだろうか。
石ノ森漫画館を訪ねるついでに「長井勝一記念館」も行くつもり。こっちは公民館の一部が記念スペースになっているようなので規模が小さいっぽいが、石巻と塩竈どちらも仙台から近いので寄ってみるつもり。金曜日バイトが終わったらそのまま新幹線にとび乗って仙台まで行く予定…
だったけどここで思わぬ事態が発生!
(続く)












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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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