博士の地下室





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今朝みた夢 :: 2011/10/02(Sun)


 久々に大長編カラーアクション満載の長いながい夢をみた。
 こういう夢を見たときは、なにかしら現実に転換期が訪れる前触れなので、
 忘れないようにかきとめておく。


 私は通っていた学校をやめる決心をした。
 厳格なキリスト教系学校で、自ら望んで入学したはずだが、もう何もかも
 興味がなくなりくだらないとしか思えない。
 両親からは怒られるが、気にしない。
 しかし学校をやめるには、家に学校の人が来て「儀式」をしないとやめさせてくれない。
 尼僧のような服を着た女性がきて、赤い絨毯をしいたりろうそくを床に規則正しく
 立てて祭壇をつくったりしている。
 もうその儀式すらめんどくさいので、私は何もかも台無しにしてやろうと
 大暴れして部屋をめちゃくちゃにする。ピンク色のろうそくを踏みつぶしたり
 悪行ざんまい。尼僧っぽい人はあきれて帰っていった。
 自分の部屋に帰ると女の子(妹か?)が寝そべっていて「やったじゃん」と
 ほめられる。

 私は何かのスポーツのチームにいる。サッカーのような、しかし室内競技で
 スパイクのつま先に長いトゲトゲが何本も突き出ていて危険なスポーツだ。
 ここでプレーできるのか?自信がないが、なぜか周囲からは期待されている様子。
 チームは全員女子で、濃いワインレッドがチームカラーだ。
 ユニフォームに着替えるのにトイレに入る必要があるのだが、なぜかトイレが
 異常にせまく苦労する。横幅がない平べったいスペースのトイレ。
 よく流れないとこもある。困る。

 試合後、相手チームから健闘を讃えられる。相手は男女混合チームで、ラテン系の
 男性も数人。黒い髪とキザなひげの男からほめられた。悪い気はしない。
 
 そのラテン系男とその仲間たちと夜の街に飲みにでかける。
 そうして…(不明瞭な部分)
 酔っぱらいにからまれたのを発端に、店の中で大暴れ。タチのわるい客どもを
 かたっぱしからぶっ倒す。店の外に出て夜の街(渋谷のようだ)を疾走する。
 いろんなお店の中を通り抜けたりもしたが、みんな面白半分で応援してくれてる。
 店のマスターも苦笑したり、手を振ってくれたり。
 坂道を全力でくだり、どこまで走ったかわからない。
 ふと上を見上げると、JRの高架線があり、飛行船がサーチライトを受けて
 鮮やかな黄色に輝いていた。(ここは新橋かな?と夢の中で思う)
 はあはあ息を切らしながらみた街の夜景がものすごくキレイで、
 「こんな風景をとっておけたら最高だなあ」と、みとれる。


 フロイト派もユング派もアドラー派も、いかようにも解釈してください。
 素敵な夢よありがとう。すごく体力を使う夢だった。




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