博士の地下室





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# 夢:30/10/2013 :: 2013/10/30(Wed)



長いながい夢だった。起きたときの疲労感がすごかった。

 …やるべきことを放っぽり出して、逃げ出す。兄はシャワーを浴びているのでそのスキに
 綺麗なホテルの大きな豪華な部屋へ走って入り鍵をかける。
 (ホテルの部屋なのだが、単にパーテーションで区切っただけの事務所のように
  天井がない。外は商店街のように人が行き来してうるさい。ネオングリーンの色で
 統一された室内。壁紙。ベッドカバー。でっかいベッド。もう自分が寝た痕跡があり、ほっとする。)
 ベッドに潜り込み、びくびくするが、何とか逃げられたようだ。寝ようとすると、
 机の上に置いてあるブランド品の小物入れ(このブランドは現実の私の趣味に反する。ケバくて
 安っぽいDQN風味。値段だけは高い。そんなもの)が、ビリビリ音を出して鳴り出し、ものすごく
 うるさい。他の部屋の人からもうるさいと怒られる。なんとかしないといけないと焦る。
 この小物入れを買った店に返しにいくことにする。店のババア(なんか見覚えのある人)が
 地下鉄の改札口でニヤニヤしながら待っている。そこまで全力で走って、小物いれを突っ返す。
 …そんなことを2回繰り返しただろうか。イライラするし、情けない。

 そのホテルの部屋にふさわしいような女になってしまった。金持ちDQNのよくやるけばけばしい
 服とロリータ入った全然似合わない髪飾り。お花いっぱい頭につけて、自分でも怪物だと思う。
 それでオバサンと地下鉄に乗り、電車の中の女子高生たちから失笑を買う。どこまで行くのか
 分からない。


 自分は横浜fマリノスの選手だ。飛行機の中でスチュワーデスさんが押すような背の高いカートに
 用具を詰め込んで、自分で押して走りながら移動。ものすごく重たいし、カートが思うように
 動かないので難儀する。これまた金持ちDQN風味の安っぽくてケバケバしくて値段だけは高い
 トリコロールの指定ジャージを走りながらどんどん着こむ。暑苦しいし重たいが、義務なので
 どんどん着こむ。やだなあと思う。…

 若くはないビジネスマンが、漢方薬を買いに行く。これも仕事だ。地下鉄の駅の中の
 大きな漢方薬の店から中華街まで、くまなく見て回る。ものすごく希少な植物の繊維が
 ゼラチン状になる薬を探している。街の薬屋はサラリーマンだらけで、どいつもこいつも
 風邪をひいて、みんな同じ薬を買っている。バカな連中だと思う。やつらは風邪薬と胃薬で
 生きているんだ。
 …中華街のあの店で、お爺さんがその薬を売ってくれた。疲れているだろうからこれを、と
 言われ、お茶と薬と漢方薬で炊いたご飯(盃一杯分。それで十分だそうだ)を頂く。
 ありがたいことだ。元気がでたような気がする。
 もう中華街に用はないが、なんとなくぶらぶらする。古い煉瓦の町並みが綺麗だった。もう
 夕方だから帰りたいが、古い煉瓦の垂直な壁をつたって降りていくので恐い。足元から
 ぼろぼろ崩れていく。ジャッキー・チェンの映画を連想する。
 なんとか地上まで降りてきた頃合いに、鐘がなり、麓の古いお寺に黄色い灯火がいっぱい
 灯り始める。あれは地蔵菩薩のお寺だ。鐘が鳴ったのはお釈迦様が死んだからだ。ありがたい
 ことだ。南無阿弥陀仏。

 
  あとは、ドトールみたいなチェーン店の喫茶店でコーヒーと焼きたてパンを注文したら、
 私のパンを盗んだ若いチンピラ二人組がいたので、そいつらに突きを食らわせて倒したりしたな。
 これから新しい物語が始まる、いや始めるときが来たんだと思う。新しいことを始めないと
 いけない。キモ二メイジル。


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