博士の地下室





スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

冬の痛み :: 2013/11/14(Thu)



 背中が痛い。肩こりだと思って油断していたが、日々痛みが増すばかり。もうダンゴムシの
 ように丸くなって身動きがとれない。階段から落ちたりしたのでもしや骨折かなあと
 思い119番に電話して相談したら「救急車だしますよ」と言われたので、お言葉に甘えて
 救急車で外科へ…何枚もレントゲン写真を撮ったが、結局骨に異常はなっしんんぐ。
 痛み止めと湿布を一日分だけもらい帰宅。肩こりで救急車呼ぶなんて非常に申し訳ないことを
 してしまった。
 
 翌日かかりつけの整形外科へ行き、痛み止めと「肌にやさしい湿布」をもらうが
 この湿布がぜんぜん効かない。貼ると冷たいのでかえって痛みがひどくなる。
 湿布はあきらめて、背中に使い捨てカイロを貼る。このほうがずっと楽だ。ああ。

 肩こり背中の痛みふらつき動悸頭痛その他、いわゆる「更年期障害」の症状なんだろうなあ。
 婦人科でホルモン補充療法のパッチ薬も使っているが、諸症状はひどくなる一方。
 毎日痛いいたいと悶えるだけ。なまじ若く見られるので「更年期障害がひどくて」と話しても
 信じてもらえないのが腹立つ。

 昆虫の蛹のことを考える。地中でずっと我慢して、ある日地上に出てきて背中が
 ぱっくり割れて成虫になる彼らは孵化するとき痛みを感じないのだろうか。
 私も背中からぱっくり割れて美しい別の私になれればいいのだけれど、
 残念ながら若さを失い年老いるだけのようだ。
 美しく年老いたいとか思わない、もー早くこの苦しみが終わることを願うだけだ。

 今は11月。太陽の光も弱まる一方で毎日曇り空だ。
 しかし、冬至は必ず来るだろう。めぐる季節のように、もっとなだらかに
 身体の変化はしないものだろうか。太陽が復活するまで我慢がまん…
 冬至の祭りをした古代人の気持ちがわかるような気がする。


 
スポンサーサイト
  1. 日々
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<夢のこまぎれ100g | top | お知らせ>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://funcheerfuljff.blog65.fc2.com/tb.php/841-c86a50c6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。