博士の地下室





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大腸内視鏡検査 :: 2014/01/04(Sat)


 12月27日、大腸内視鏡検査をした。
 大腸内視鏡検査のためには前日から消化の良いものを少しだけ食べて、下剤を飲んで寝る。
 (検査前日専用食品もあるらしい)
 当日には2リットルの水で溶かした下剤を2時間かけて飲み、すべてを出し切る。
 2リットルも飲めるのか?ちょっと不安が…

 朝目覚めると同時に昨夜の下剤が効き、結構な量が出た。
 このあと2リットルレモン味下剤にチャレンジ。最初のコップ1杯は15分かけて
 ゆっくり飲み、残りもちょっとずつ飲む。1時間後から効きだしてくるらしい。
 おもらしが心配だったので生理用ナプキンを肛門あたりにあてて待機しつつ、
 飲むのむ。

 検査は午後3時なので6時間前の朝8時から下剤を飲むが、全部出きらなかったら
 どうしよう…と不安になった。が、そんな心配は無用。いやというほど出ました。
 もうこの時点でかなり疲労。

 おさまった所を見計らってタクシーで病院へ。時間ぎりぎりだったが、
 病院のトイレでもまだ出た。

 さて検査だが、衣服は全部脱ぎ肛門部にスリットの入ったブカブカ紙パンツを履く。
 そのうえに検査着を着て検査台の上に横向きに寝る。
 鎮静剤を注射されたが、ぜんぜん鎮静しないうちに即内視鏡挿入。おなかの中を
 内視鏡がゴリゴリ言いながらどんどん入ってきて痛い!苦しい。
 看護師さんが「痛かったら痛いって言ってくださいね~」とやさしい
 言葉をかけてくれるのがせめてもの救い…子どものように「いたいよ~」と
 声をあげてみると、少しは気がまぎれた。

 20分くらいで検査終了。大腸には異常はないという結果が…よかった。しかし痛い。
 検査後少し休憩。その後頭部MRI検査もする。この結果は15日に解る予定。
 帰りもタクシーに乗りたかったけど、なんとかがんばって地下鉄駅まで歩いた。

 手術予定日は1月30日だけど、それまでが長い。胃がんについて、術後の食事について
 ネットで調べるが術後3ヶ月は辛そうだ。やだなあ…

 今から取り越し苦労をしてもしょうがない。早く手術して「その後の生活」に取り組みたい。
 それまでは胃の鈍痛と吐き気に耐える日々…ちょっときびしい。
 
 


 

 
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