博士の地下室





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今朝の夢 :: 2014/01/23(Thu)


 今朝方見た夢。

 おしゃれな感じのビルの店で働くことになった。
 しゃれたレストランがいくつか入っているビルで、内装は木の感触を活かした
 モダンな感じ。いい建物だと思う。

 ところが開店日になってもビルは中途半端なところで未完成。床にはブルーシートや
 ボロ布がぐしゃぐしゃになって置いてあり、壁や天井は未完成どころか壊れている。
 「なにこれ?!」と少し怒りを覚えるが、ともかく店をオープンしないといけない。
 エレベーターも客用のきれいなほうに宅急便の業者が台車を無理やり押し込んで
 汚れてしまう。

 とにかく店を回さないといけないので、足りないものはいちいち1階のコンビニまで
 買いに走るが、よその店もいろいろ足りないらしく、コンビ二はからっぽ。
 店長が偉い人に怒られている。

 私の働く店の厨房の床がでこぼこで、制服の黒のパンプスでは痛くて立っていられない。
 足元もびしょ濡れだ。
 店をでてスリッパを買いに、近くの商店街へ行く。
 古いけど落ち着いた町並みで、いい雰囲気の喫茶店もいくつかあり、
 「これからは休憩時間にゆっくりできるかも」と思う。でもいつまで今の店で
 バイトできるか不安になる。

 店じまいしたあと、厨房は洗い物の山。スタッフ全員で手分けしてすこしづつ洗っていく。
 食器を壊さないようにするのが一苦労だ。スタッフ同士気心がしれているので、
 連携よく片付きそうな感じ。これからもこうだったらいいな、と思う…

 目覚めて思うに、自分はすこし焦りすぎてるのではなかろうか?と思った。
 小奇麗なビルも内装はぼろぼろ、足元はびしょ濡れ。
 「制服の黒のパンプス」はこうあるべきという既成概念の象徴だろう。
 完成を急がなくても良い、裸足になってしっかり床に立つことが今の自分には
 必要なんじゃないかな…


 
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