博士の地下室





スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

退院一週間め :: 2014/02/16(Sun)


 胃がん手術して、退院してはや一週間め。…早いのだろうか?正直じれったい。
 早く1年くらいたたないものかと思うけど、そんなこと考えてイライラしても
 しょうがないので、なるべく頭をぼんやりさせてます。

 適度な運動、と思っても外は雪がどっさり。
 しかたないので、家の中で雑事。洗濯物を干してたたむだけではあはあ息切れがする。
 なっさけないの~。
 病院からもらった「術後食の進め方」のパンフとにらめっこしつつ、ほぼ一日じゅう
 なにを食べるか考えてる。
 退院1ヶ月まではおかゆで一日6食となっているが、自分には6食は食べ過ぎな気がする。
 一食の量を減らすか、夜のおやつを減らすか考え中。

 不思議なことに、胸からへそ下まで切ったのに、傷口はほとんど痛まない。
 抜糸もしなかったから医療用アロンアルファかなにかでくっつけてあるのだろう。
 そのかわり腹の中に違和感が…内臓の癒着を大きく剥がしたのと、皮下脂肪を
 ずいぶん削いだからなあ。そのわりには体重が減らない。
 カステラとかプリンとか甘いおやつのとりすぎで太っているのかも。

 自分はいつから胃がんになったんだろう。ステージⅢAというとかなり進行してる
 段階だけど、内科医の診断では「ステージ1から3までは、どのみち手術するんですよね」
 と言っていた。もしもっと早く胃がん宣告されていたら、精神的に耐えられていただろうか?
 小さながんで『胃を2/3切除します』と言われても納得できなかっただろう。
 
 冬に手術して、地上のすべてのものが寒さに耐えながら春を忍耐強く待つ季節に
 療養生活というのはなにかとても恵まれた時のめぐり合わせのように思える。
 人間の身体の細胞は3ヶ月ですべて一新するという。今の私も5月の誕生日のころには
 まったく新しい細胞になるわけだ。文字通り生まれ変われるだろうか?
 
 これからは時計のカチコチではなく、太陽と月の巡りにあわせて生きていこうと思う。
 過ぎてしまえばみんな夢だ。それだけを頼りに、生きていきます。



 

 
 
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 日々
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<26日かあ… | top | 回復への日々>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://funcheerfuljff.blog65.fc2.com/tb.php/851-56c5d49b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。